(社)日本縫製機械工業会 (JASMA)

概要

  1. 名 称
    社団法人 日本縫製機械工業会
    (JAPAN SEWING MACHINERY MANUFACTURERS ASSOCIATION)

  2. 目 的
    縫製機械、その部品及び附属品並びに縫製関連機器(手編機を含む。以下「縫製機械等」という。)の生産、流通等に係る調査及び企画の立案・推進、標準化の推進等を行うことにより縫製機械等工業の総合的発展を図り、もって国民生活の向上に資するとともに我が国経済の発展に寄与することを目的とする。

  3. 事 業
    (1)縫製機械等に関する生産、流通等に係る調査及び立案・推進
    (2)縫製機械等に関する標準化の推進
    (3)縫製機械等に関する使用技術の普及及び啓発
    (4)縫製機械等に関する国際展示会の開催
    (5)縫製機械等に関する内外関係機関等との交流及び協力
    (6)前各号に掲げるもののほか、本会の目的を達成するために必要な事業


  4. 沿 革
    昭和44年3月20日 社団法人 日本家庭用ミシン工業会設立
    平成 4年4月 1日 社団法人 日本縫製機械工業会名称変更
    (変更経由)

    ミシンは、自らの手で衣服を作り、創造の喜びを通して豊かな人間性を培い、他方、多岐に亘る繊維産業等の分野の主要設備として衣生活はもとより、社会生活の向上に大きな役割を担いつつ、世界の文化、産業の発展に貢献してきている。

    かつて、「ミシン」と縫製とは表裏する同意語のごとき感があったが、近年技術の 進歩による産業の変革は目覚ましく、縫製機械類の発展によりミシンの概念は広がりつつある。

    このような現状のもとでミシンのみによる産業を形成維持することなく、ミシンを核とした縫製機械全般を統合した業界として21世紀を目前に控え、激しく流動する時代の変容に対応できる新しい産業分野を構築し、前進と飛躍を図るために、業界に現存する4団体、((社)日本家庭用ミシン工業会・(社)日本工業ミシン協会・日本ミシン輸出組合・日本ミシン部品工業組合)を統合して、分散されている力を一つに結集し、新たな縫製機械産業の中核をなすに相応しい名実ともに強力な公益法人として幅広い活力ある事業を展開していくため。


  5. 会 員
    (1)正会員は、縫製機械等の製造を営む法人及び個人とする。
    (2)賛助会員は、本会の目的に賛同し、その事業に協力しようとするものとする。


  6. 役員等(理事25人、監事3人、顧問3人)
    会  長 安 井 義 博 ブラザー工業㈱
    副 会 長 中 村 和 之 JUKI㈱
        〃 加 藤 澄 一 蛇の目ミシン工業㈱
        〃 美 馬 大 道 ペガサスミシン製造㈱
        〃 近 藤 章 吾 ヤマトミシン製造㈱
        〃 田 島 仁 志 東海工業ミシン㈱
        〃 渡 辺 英 夫 ㈱東和製作所
    専務理事 榎 本   陞 (社)日本縫製機械工業会
    顧  問 山 岡 建 夫 JUKI㈱
        〃 中 根   博 ㈱中根製作所
        〃 原 田 孝 一 ハッピー工業㈱

     

  7. 会員数
    正 会 員     45社
    賛助会員   10社、2団体


  8. 所在地
    〒105-0003 東京都港区西新橋1-14-12 不二ビル
    TEL 03-3597-0470
    FAX 03-3597-0477


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