エラ削りとは

「小顔になりたい」という願望を実現する美容整形術のひとつに「エラ削り」という方法があります。これは、名前のとおり、下顎の付け根の部分の骨を削る、という手術になります。この手術を受ける場合、入院が必要になります。全身麻酔下で、数時間、じっくりと丁寧に行います。メスを口の内側からいれて切開するため、顔の表面に手術痕が残って外側から見えてしまうことはありません。しかし、切開手術である事ことに変わりはないので、術後の腫れ等は考慮する必要があります。場合によっては、術後の腫れが治まるまで一週間から数週間かかる場合があります。このように、ある程度長期間をかけて行う手術であり、仕事の都合や外出等に支障が出る場合も想定できるので、腫れが治まるまでの生活を考えて、計画的に手術を行うことをお勧めします。骨を削るという少々踏み込んだ手術になるので、いろいろと苦労もあるかと思われますが、回復後、エラ削りによって矯正された小顔の状態は、半永久的に続くことになります。この点は大きなメリットでしょう。他の小顔矯正術では、骨自体を小さくするのは不可能です。顔が大きく見えてしまう因子にもいろいろと考えられますが、加齢に伴う筋力の衰えや、顔の歪みといったものが原因ではない場合、骨自体が原因とも考えられます。その場合、この「エラ削り」という手術は、大変有効な手段だと考えられます。お悩みの方は、一度相談してみると良いと思います。

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